2018年07月27日

孤児院訪問! (No.3)

2018 7 7

5つある孤児院のうちの、3ヶ所目の孤児院へ!

今回は、前回の反省から
日本語の賛美
 ♪十字架十字架我が力~ 踊りつき!
手遊び
 アルプス一万尺
メッセージ(聖書のお話)
プレゼント
流れを考えていきました~車

いつも驚くのは、
インドの子どもたちって、
座ってよく話を聞いてくれるんです!
小さい子どもでさえ!
孤児院の子も、教会学校の子も。
チェンナイの子どもたちは少しザワザワしてて
「この子たちに話を聞いてもらうのは難しいあせあせ(飛び散る汗)
って先生言ってたけど、いやいや、
私から見たら座って話聞いてる方やと思います!

私は教育学部を出て、教育系の仕事をしてました
教会でも、教会学校のご奉仕をしていました

子どもたちの前に立つとき、
子どもたちの注意がこちらに
向いているときと、いないときでは
消費エネルギーが全然違うんですあせあせ(飛び散る汗)

たぶん、日本とインドの
学校教育の性格の違いが出てると思う

ざっっっくり言って
日本は、視覚的に伝えて
インドは、言葉で伝えている
たぶん。

小学校の子どもや、大学生の女の子が学校の様子を話してくれるのを聞いたり
ママさんが子どもたちと宿題を
している様子を見たりすると、そう感じます
たぶん。

どっちの方法がいいとかでなく、
そういう違いがあるな、と
思うのです

話を戻して
賛美と手遊びは、子どもたち楽しんでくれた様子にこにこ
さあ、英語でいよいよメッセージ!
というところで、ぷつっと停電いなずま
携帯のライトで照らしながら、お話しました電球

電気が回復したのは、お話が終わる頃!
真っ暗でも、慣れてるから
動じないんです、子どもたち。

いつも、終わりにミルクビスケットを
一人一人に手渡しでプレゼントします
今日はそのビスケット、手品で登場させてみました!
今回の訪問での1番の反省点は、
この手品のクオリティーかな青ざめ青ざめ青ざめ

笑顔で、照れながら、笑いをこらえて…
いろんな「Thank you」を私も受け取りました顔1(うれしいカオ)

次回はどんな子どもたちに会えるのか!
楽しみですメロディ
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posted by Mami at 02:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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